10/17(水)宇都宮徹壱WMプレゼンツ「今こそ語ろう! 森保一とジャパンズ・ウェイ」

 毎回サッカー界のニッチなテーマを深掘りする、宇都宮徹壱ウェブマガジン(WM)イベント。今回は珍しく、王道のテーマです! 題して「今こそ語ろう! 森保一とジャパンズ・ウェイ」。9月11日のコスタリカ戦でA代表での初陣を終えた、森保一監督について、さまざまな角度から語りつくします。今回の豪華ゲストは、こちらのおふたり。

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後藤健生(ごとう・たけお)
1952年生まれ、東京出身。慶應義塾大学大学院博士課程修了(国際政治)。64年の東京五輪以来、サッカー観戦を続け、74年西ドイツ大会以来、ワールドカップはすべて現地観戦。通算試合観戦数は5000を超える。『日本サッカー史・日本代表の90年』(双葉社)、『国立競技場の100年 明治神宮外苑から見る日本の近代スポーツ』(ミネルヴァ書房)など著書多数。

中野和也(なかの・かずや)
1962年生まれ、長崎出身。広島大学経済学部を卒業後、リクルート中国支社を経て、94年からフリーライターに。95年からサンフレッチェ広島の取材を始め、2000年にサンフレッチェ・オフィシャル・マガジン『紫熊倶楽部』創刊。現編集長。近著に『戦う、勝つ、生きる 4年で3度のJ制覇。サンフレッチェ広島、奇跡の真相』(ソル・メディア)。
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 92年のキリンカップ(対アルゼンチン戦@国立)での代表デビュー戦を取材している後藤さん。そして広島の番記者として、現役時代と監督時代を取材し続けてきた中野さん。今回は「日本代表史」と「クラブ」というふたつの視点から、代表監督・森保一の「本質」に迫りたいと思います。

 また今回は、JFAの技術委員会が提唱し、森保体制誕生の根拠にもなった「ジャパンズ・ウェイ」についても、その経緯を紐解きながら検証していきたいと思います。「今こそ語ろう! 森保一とジャパンズ・ウェイ」──何やら演歌グループのようなタイトルとなりましたが、今回も多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

▼会場:

高円寺・スポーツ居酒屋KITEN!
アクセスはこちら

▼日時:

10/17(水)
OPEN 18:30/START 19:30/END 21:30予定
その後二次会

▼会費:

イベントのみ
 テーブル席:前売り2,500円 / 当日3,000円
 椅子席:前売り2,000円 / 当日2,500円
 ※いずれも1ドリンクは必ずオーダーをお願いします。
 ※お食事をゆっくりされたい方はテーブル席がお勧めです。

二次会参加費:1,500円(1時間飲み放題)

チケットのお求めはPassMarketにて。