12/19(水)宇都宮徹壱WMプレゼンツ「河内一馬と考える『芸術としてのサッカー論』 アルゼンチンから発信することで得られたもの」

 毎回、サッカー界のニッチなテーマを深掘りする、宇都宮徹壱WMイベント。2018年のラストを飾るのは、noteにて『芸術としてのサッカー論』を発信し続けている、河内一馬さんをお招きします。河内さんといえば、宇都宮徹壱WMでのnoteに関する座談会で、留学先のアルゼンチンからskypeで参加。今回は帰国のタイミングに合わせて、過密日程の合間をぬって出演していただくことになりました!

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1992年生まれ(26歳)東京都出身。18歳で選手を辞め、指導者の道へ。専門学校在学中に社会人、JクラブU-18へのインターンを終えた後、高校サッカーの指導者を2年間務める。その後世界のサッカーを観るためにアジア・ヨーロッパを中心に15ほどの国と地域を周り、帰国後大学サッカー部のヘッドコーチを2シーズン務めた後、現在はアルゼンチンに在住し、アルゼンチン指導者協会名誉会長が校長を務める監督養成学校「Escuela Osvaldo Zubeldía」に在籍中。
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 第1部は、宇都宮徹壱WMの公開インタビューです。「なぜサッカークラブは”クール”でなければならないのか」「一神教を信仰しないことがサッカーに与える影響」「日本にナーゲルスマンが居ない理由」などなど、常に刺激的なタイトルとテーマでサッカーファンの知的好奇心をくすぐる『芸術としてのサッカー論』。その発想の源流について、河内さんのこれまでの経歴やアルゼンチンでの生活から宇都宮が探っていきます。

 第2部は「書くことで人生は変わる!」と題し、malicia webを運営する石井和裕さん、そして作家の中村慎太郎さんを交えて語り合います。書くことによって得られる「自分自身のブランディング」、そして「年功序列の壁を突破する」ためのSNSの活用。WMでの座談会で片鱗が見えた、河内さんの「戦略」について深掘りしていきます。とりわけサッカーの世界で「何者かになりたい」と考える若い世代には、きっと得られるものがあると確信します。

▼会場:
高円寺・スポーツ居酒屋KITEN!

アクセスはこちら

▼日時:

12/19(水)

OPEN 18:30/START 19:30/END 21:30予定

その後二次会

▼会費:

イベントのみ

前売り2000円/当日2500円

※いずれも1ドリンクは必ずオーダーをお願いします。

二次会参加費:1500円(1時間飲み放題)

チケットのお求めはPassMarketにて。お席には限りがございます。どうぞお早めにお求めください。